コンビニコーヒー、持ち帰りがちょっと面倒問題。100均のアイテムで解決してみた
コンビニコーヒー、持ち帰りがちょっと面倒問題。100均のアイテムで解決してみた
コンビニでコーヒーを買って、いざ店を出ようとしたとき。カップで片手がふさがる。バッグも持っている。しかも、アイスだとカップの水滴でじわじわ手が濡れてくる。
そんな「小さなストレス」、ありませんか。
今回は、コンビニコーヒーの持ち帰りがぐっと楽になるアイテムを、3つ集めてみました。
そもそも、コンビニコーヒーってやっぱりいい
注文はマシンでぽちっとするだけ。数十秒で、ちゃんと挽きたての一杯ができあがります。夏はアイスコーヒー、季節を問わずホットやアイスラテもあって、その日の気分で選べるのもうれしいところです。
ただ、買ったあとの持ち帰りだけは、地味に面倒なんですよね。
持ち帰りが楽になる3つのアイテム
① 100円ショップのドリンクカップホルダー
カップを提げて持てるので、手が自由になり、水滴で濡れるのも防げます。使わないときは小さく折りたたんで持ち歩けて、カラーも選べるので、ちょっとしたファッション小物の感覚で選べます。
なかでもセリアのものは、内側がパイル地になっていて、水滴をしっかり吸ってくれます。ただ、カップのサイズによって安定感が変わるので、買う前に確かめておくと安心です。
② ダイソーのドリンクテイクアウトバッグ
カップをしっかり固定してくれるので、移動中にこぼれたり倒れたりする心配が減ります。サイズもほどよく、アイスにもホットにも使えます。
デザインはシンプルで、どんな場面にもなじみます。持ち手がついた手提げとして使えるので、自転車での買い物のときにも重宝します。
③ 新アイデア商品「CupTie」
コンビニのカップに取り付けるだけで、持ち運びがしやすくなるアイテムです。水洗いして繰り返し使えるので、環境にもやさしいのがいいところ。
カップのサイズにも幅広く対応していて、タピオカドリンクなどのテイクアウトにも向いています。片手でカップを持ちながら、もう片方の手で別の作業ができるのも便利です。
ただし、飲み物が減ってくるとカップの安定感が落ちたり、ストローの穴から漏れたりすることがあるので、そこだけは気をつけてください。
使いどころは、毎日の外出からイベントまで
通勤や買い物はもちろん、出かけた先やイベントでも活躍します。レジ袋を減らすことにもつながるので、「ちょっとエコ」な気分になれるのもうれしいですね。
まとめ
100均のカップホルダー、ダイソーのテイクアウトバッグ、そして「CupTie」。持ち帰りの小さなストレスは、こういうアイテムでけっこう解消できます。
日々の「ほっとひと息」をもっと気持ちよく。自分に合う一つを見つけて、快適なコンビニコーヒーライフを楽しんでみてください。



